【都道府県版】発達障害の検査をしてくれる病院を探そう

大人の発達障害の検査を受けたいけどどの病院に行けば良いか分からない・・・

そんなお悩みを持っている方向けに

発達障害の検査やカウンセリングをしてくれる病院の探し方をご紹介します。

まだ、自分が発達障害なのかどうか悩んでいる人

病院に行こうか行かないか決めかねている方は

こちらの記事を先に読むと良いかも。

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この記事の基本情報(まとめ)

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この記事の5W1H内容
What(なんの話をするの?)大人の発達障害の診察をしている病院の探し方
Who1(誰に対して?)大人の発達障害の病院を探してる人
Where(どこで必要?)ネットや相談所
When(いつ必要?)大人の発達障害の病院を探すとき
Who2(誰が話すの?)大人の発達障害の検査を受けた人
Why(なぜやるの?)あなたの負担が減るから
how(どうやって)ブログに記載

読むと、大人の発達障害の病院の探し方がサクサク出来る様になります。

精神科ならどこでも良いわけではない理由

発達障害は脳の機能障害なので脳外科とか神経科っぽいですが

診察は精神科で行われています

オレタメ

じゃあ精神科ならどこでも良いじゃん

ハッピーナツくん

そうとも言い切れないよ

大人の発達障害の診察が出来る病院が限定的な理由①薬の問題

大人の発達障害の診察が出来る病院が限られる理由の一つに

処方される薬の問題があります

発達障害の症状緩和に用いられる

コンサータやストラテラという薬は

脳に作用する薬であり危険性と依存性が高いので

処方できる医師が限られています。

2019年からはさらに厳しくなりコンサータに関しては

登録制で主治医からの診断だけでは服用できなくなったみたいです

そのため、大人の発達障害に関して検査をしてくれる

そして薬が必要な場合は処方が出来る病院を選ぶ必要があります

発達障害の診察をしてくれる病院の探し方①発達障害支援センターに問い合わせる

発達障害支援センターに問い合わせる

発達障害の診察をしてくれる病院を探す方法の一つとして、

自分が住んでいる都道府県の発達障害支援センターに問い合わせるという手段があります。

デメリットは具体的な診察方針や口コミなどは分かりませんが、

名前:電話番号など通いたいエリアの病院の必要な情報だけをピックアップする分にはちょうどいい手段です

日本には「国立障害者リハビリステーションセンター」という組織があり

その組織の中には発達障害に関する情報を発信する部門「発達障害情報・支援センター」が存在します

その発達障害情報・支援センターの相談窓口として都道府県・指定都市・各都道府県知事が指定した社会福祉法人やNPOなどが運営している発達障害者への総合支援を行う相談機関「発達障害支援センター」というのがあります

こういう風に枝分かれをしていると、なんか天下りとかをついつい連想してしまうのはドラマの見過ぎなのかどうかは置いておいて、

この発達障害支援センターでは障害者の相談にのる関係上管轄に存在する発達障害の診察をしてくれる「病院リスト」を持っています

直接窓口に行かなくても電話等で自分が通いたい最寄り駅やエリアを言えばその周辺にある発達障害の検査をしてくれる病院の名前と電話番号などを教えてくれます

行政機関のサービスは私たちの税金等でまかなわれていたりします。つまり無料と言いつつお金(税金)は既に支払い済なので、使える物は使い倒しましょう

私自身も自分が住んでいる都道府県の発達障害支援センターで診察が出来る病院を聞きました

通える病院を知る方法としては確実なんじゃないかな。

その病院が自分に合っているかは正直分かりませんが

発達障害の診察をしてくれる病院の探し方②「大人の発達障害 (通院したいエリア) 病院」で検索

大人の発達障害の病院検索

2つ目の発達障害の診察をしてくれる病院の探し方は、Googleやyahooで検索です

「大人の発達障害 (通院したいエリア) 病院」で検索をするとある程度ヒットします

病院個人でホームページを持っていて、診察項目に発達障害があればOKです

検索するときの必須として「大人」や「成人」というワードは必ず入れた方が良いです

発達障害は先天的な脳機能のズレによる障害

そのため主に子供の障害として扱われているケースが多いです

ですので、発達障害の診察を受け付けているとホームページに書いてあったとしても

それは小児を対象としており成人に対する検査は行っていない病院もあります

初診前に必ず大人の発達障害の診察も対応しているかを確認しましょう

発達障害の診察をしてくれる病院の探し方③ポータルサイトを用いる「ドクターズ・ファイル」

大人の発達障害の病院検索のドクターズファイル

ドクターズ・ファイルという病院検索用のポータルサイトがあります

そこで発達障害の検索に引っかかる病院を調べるという手段もあります

私は活用しておらず今回の記事を書くためにネット検索をした時にヒットしたので共有します

ただ、あくまでポータルサイトであり

試しに検索した感じでは検査項目に載ってるから検索に上がってるだけで

本当に発達障害に関しての専門知識を有してるの?って疑問を抱きたくなるため

個別のホームページを調べる前のリスト抽出としての利用が妥当だなと言うのが

本音です

まとめ:病院探しは相談窓口で聞いてみよう

今回は大人の発達障害の方が通院する病院を探す方法をシェアさせていただきました

世の中には色んな支援窓口が沢山あります

それらの窓口が本当に自分に合った相談に乗ってくれるかどうかは別問題ですが

利用できるサービスは使い倒して損はありません

不安な日々を過ごして時間が過ぎ去ってしまうくらいなら

思い切って相談してみましょう

※相談窓口の人達はプロもいるかもしれませんが

大体はただその組織に「就職したからそこにいる人たち」なので

過度な信頼や相談への対応に関して期待してはいけません

また、診察した病院が自分に合うか会わないかは人それぞれです

口コミで「優しく対応してもらった」みたいなこと大量にあるのに

実際は「????」みたいなこともあります

それは向き不向きと割り切ってしまいましょう

考えるだけ無駄です

最後まで読んでいただきありがとうございました

オレタメサワムーでした!

発達障害の本の中で一番しっくり来た本と共感した本

発達障害が気になる人はネットだけでなく

とりあえず片っ端から情報を得ようとするんじゃないでしょうか?

僕は病院に行く前、大量にネットで検索をかけてセルフチェックをしたし

本を探しました

その中で今回僕にとってしっくり来た本を紹介します

発達障害工夫次第支援しだい|しーた

この本の中に「診断名は免罪符ではない」っていう項目が合って

筆者が「障害者だからって甘えるなよ」って言われるイラストが描かれてます

ちなみに僕は親に「人より言葉の捉え方が強いから命令口調でしゃべらないでほしい」と障害をカミングアウトした時に

「障害を言い訳にしている甘えだ」的な事を言われて

オレタメ

本に書いてあった通りだ

って共感できた本


自閉症の僕が飛び跳ねる理由|東田直樹

これはハウツーとかではなく、筆者がなぜそういうこと(周りからしたら変な事)をするのか?

について書いてある本です

単純に

オレタメ

全く同じ思考回路だ

っていう所で感動した本です

元々のは廃盤してるっぽいのですが、角川文庫でリメイクされているみたいです

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この記事を書いた人

表現を仕事にする個人事業主です。「仕事・お金・表現」などの情報+自分の経験をあなたのためになる様に変換して発信しています。
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