【まとめ記事】発達障害の方の受診から治療までの流れ

発達障害の不安がある人が調べるであろう順番に記事をまとめました!

  • 足りない所は順次埋めていきます
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前提・注意事項

発達障害で不安になっているあなたが事前に知っておかなくちゃならない前提と注意事項は

  • 発達障害に当てはまる人は増加傾向にある
  • 調べすぎないように気を付ける

という事です

技術の発展に伴って診断基準が変わったり

発達障害の認知が広がり受診者が増えたりと

社会環境の変化により発達障害に該当する人は増加傾向にあるそうです

また、これから発達障害について考え始める人は

悩みや、辛いことなどのネガティブな共感を得ようと

調べすぎてしまうという傾向があります

そのため、調べすぎない様注意が必要です

セルフチェック

そもそも自分は本当に発達障害なのか?

出来ない事の言い訳をしているだけなのでは?

と思っている方はまずはネットで簡単にできる

セルフチェックをしてみましょう

診察をするかどうかを決めよう

発達障害のセルフチェックをして可能性があった、

または、可能性が低いけどやっぱり不安

そう考えた人は病院を探す前に

そもそも診察をすることによって自分がどうなりたいのか

考えてみましょう

診察を受ける事に意味がある人とない人がいます

あなたはどちらですか?

受診する上で自分の要望をまとめよう

あなたは検査をしたいのか?

投薬がしたいのか?

カウンセリングを受けたいのか?

受診に置いて何を求めているのかは決めておきましょう

発達障害の傾向があると人に流されやすい傾向もあるそうです

事前に決めていてもいざ通院して医師に

「薬飲まないと」って促されると

投薬治療するつもりなくてもやっちゃうよ

病院選び

受診を決心したあなたは病院選び、正直これは個人差があります

セカンドオピニオンの病院探しに利用しても良いかもしれません

改善のための通院

通院の時も病院に任せきりではいけません

自分の意志が必要です

お金の問題

発達障害の症状緩和のため、通院や薬物療法を行うと付きまとうのが

お金の問題

コンサータとか、マジで高いんですよ

お金に不安な人は

自立支援医療による医療費負担減額手続きをして

出費を下げるのも一つの方法です

精神科以外の改善対策

自分の感覚が人より過敏なのか、鈍麻なのかをチェックする方法として

感覚プロファイルというスクリーミング検査があります

自分の特性を知るために受けるのも良いかもしれません

発達障害に関する体験エッセイを読んでみる

改善においては知識を蓄えるのも有効です

発達障害の当事者がどんな状態で、どう乗り越えたのか?

それを知って自分にどう落とし込むのか

そういう意味では体験談やエッセイなどの本を読むのをオススメします

でも注意事項で上げた通り、

共感を求めたいだけで情報を漁るのは良くありません

自分の問題を解決する糸口を探すためと

読む内容を明確にしましょう

随時調整していきます

今回は発達障害の不安がある人が通院から改善向けて動き方が分かる

ステップをまとめました

必要な情報が出てきましたら、随時更新していこうと思っています

最後に最近私が聞いた良いなと思った言葉をお届けします

発達障害だと判明していても障害じゃなくて自分がただのポンコツだとしてどうするか考える」

ちょっとセリフがうろ覚えですが西村ひろゆきさんがライブ配信で

発達障害の人にしたアドバイスです

確かに発達障害というのは診断としてありますが

落ち込んでも誰も助けてくれません。

少なくともオレタメは助けてもらえませんでした。

なので自分で

出来る事出来ない事を探って行かなくちゃいけません

それが出来たら苦労しねぇよ!

私もそう思います。

人生ハードゲームですが、

死にはしないので、ある程度の気楽さをもって

生きて行きましょう

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この記事を書いた人

表現を仕事にする個人事業主です。「仕事・お金・表現」などの情報+自分の経験をあなたのためになる様に変換して発信しています。
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