騒音解消グッズ「ワイヤレスイヤホン」で苦手なことを克服する

  • 町を歩いていると音が気になる
  • レストランの周りの会話が気になる
  • 喫茶店の食器の音がうるさい

そんな日常生活音が気になるあなたは

常日頃ワイヤレスイヤホンを付けて過ごしてみてはいかがですか?

こんにちは、オレタメです。

僕は周りの音が気になってしまうタイプなので、

日頃から、音楽やラジオを聞いていないけど

ワイヤレスイヤホンを装着しています

↓実際にオレタメが使ってるワイヤレスイヤホン「BOSE SoundSport wireless headphones」

ワイヤレスイヤホンを付ける様になってから、音が気にならなくなってきたので

イライラも減ったし集中できるのでとても便利です

もし、周りから聞こえる音が苦手な方はイヤホンを使って克服してみませんか?

オレタメ

ワイヤレスイヤホン付けてから気持ちが楽になったんだ

ハッピーナツくん

ストレスは環境を整えると軽減できるよね!

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この記事の基本情報(まとめ)

この記事は、騒音対策としてワイヤレスイヤホンを使っているオレタメがどういう基準でイヤホンを選んだかを書いています

この記事の5W1H内容
What(なんの話をするの?)オレタメが今使っているワイヤレスイヤホンを選んだ基準
Who1(誰に対して?)軽度の聴覚過敏の方向け
Where(どこで必要?)ネットショップや家電量販店
When(いつ必要?)騒音対策グッズでワイヤレスイヤホン検討する時
Who2(誰が話すの?)発達障害で感覚過敏と鈍麻を持ち合わせた人
Why(なぜやるの?)同じ苦痛の人が減ると嬉しい
how(どうやって)ブログに記載

読むと、騒音ストレス対策としてのワイヤレスイヤホンの選び方のサンプルが分かります

オレタメの状況

オレタメは日常生活で以下の状況が非常に気になります

音が気になる時
  • テレビや冷蔵庫の起動しつづけてる音
  • 飲食店の他の席の会話
  • 食器の音
  • 電車のエアコンの音

周りが気にならない音が気になって、

逆に周りの気になる音が気にならなかったりします

オレタメ

アベコベだね

これは主観じゃなくちゃんとデータも出てて

以前ADHDの検査を兼ねて成人用の感覚プロファイル検査をした際に

低登録が非常に高く、感覚過敏が高いという結果が出ました。

つまりオレタメの人間特性として

オレタメの特性
  • 一般の人より刺激に対する受信量が大きい
  • それ以上に刺激を受けている事に気づいていない

っていう、人より敏感なのにそれを自覚できないという

メンドクサイ特性を持っています

耳栓を選ばなかった理由

苦手な騒音の克服方法としてオレタメは「ワイヤレスイヤホン」をおすすめしていますが、

単純に騒音をカットするならワイヤレスイヤホンではなく耳栓の方が良いかもしれません。

耳栓は音を遮断するために作られた騒音対策グッズ

100円ショップで売られている簡易的な物から

聴覚過敏者用のイヤーマフまで存在します。

でも僕はワイヤレスイヤホンを選びました

理由は以下の通り

耳栓を選ばなかった理由
  • 小さい耳栓は無くしてしまう
  • 音楽も聴きたい
  • 用途別に分けるのがメンドクサイ

小さい耳栓は無くしてしまう、イヤーマフ型は目立って恥ずかしい

例えば先ほどサンプルに上げた耳に入れるタイプの耳栓

これダイソーで試してみたんですが、

コンパクト過ぎるとカバンのどこに入れたのか分からない

3回くらい使ったら無くしちゃいました。

という事で小さいのはダメ

かといってイヤーマフ型も違う

確かに、周りの騒音が気になるのだけど、

そんなに大げさにガードする程でもないかな?

と考えて、日常で付けていても問題の無い

普通のワイヤレスイヤホンを選びました。

音楽も聴きたい

耳栓ではなくワイヤレスイヤホンにした2つ目の理由は「音楽が聴けるから」

そう、ワイヤレスイヤホンにすれば耳栓として付けるだけも出来るし、

音楽も聴ける。これが良いとこですね

用途別に分けるのがメンドクサイ

耳栓ではなくワイヤレスイヤホンにした3つ目の理由は「用途分けがメンドクサイから」

実は耳栓にはデジタル耳栓というものがあって、

ワイヤレスイヤホンのノイズキャンセリングに特化した種類のものがあります。

しかも製造元はは文具メーカーのキングジム

ノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンに比べて安価で長時間使えます。

こっちも凄い興味あった。

でもオレタメは普通のワイヤレスイヤホンにしました。

理由は、音楽を聴くためのワイヤレスイヤホンと騒音対策用のワイヤレスイヤホンを分けて

二つを管理する能力が自分にはないと判断したため。

オレタメ

ゼッタイ片方使わなくなる

ハッピーナツくん

自分を分かってきたね!エライぞ!

騒音対策にスポーツタイプのワイヤレスイヤホンを買った

騒音解消グッズ「ワイヤレスイヤホン」で苦手なことを克服する

ということで、騒音対策に耳栓ではなくワイヤレスイヤホンを選択したオレタメ

と言ってもワイヤレスイヤホンにも沢山選択肢がありますよね。

有線か無線か、耳掛けの有無、ノイズキャンセリングの有無、バッテリー量

オレタメは以下の判断基準で選びました

オレタメのワイヤレスイヤホン選びの基準
  • ワイヤレスタイプのイヤホン
  • スポーツ向けのワイヤレスイヤホン
  • ノイズキャンセリングは無くていい

ワイヤレスタイプのイヤホンを選んだ理由

オレタメがワイヤレスイヤホンを選んだ理由は2つあります。

1つ目の理由は、トレーニングするとき邪魔だから

オレタメは仕事上舞台で演技をしたり、踊ったりする中で

イヤホンで音楽を聴きながら練習する機会が多々あります

そんな時に有線でスマホにからコードが伸びてると

とってもジャマ。

2つ目の理由は、日常生活もやっぱりジャマ

オレタメはショルダーバッグを常に身に着けて行動しています。

その時に有線イヤホンを付けているスマホは

かばんに入れたりズボンのポケットに入れたりと

ポジションが結構変わる

どこに入れたか忘れた状態で鞄を下ろしたりトイレ行ったりすると

コードが引っかかってスマホが落ちるんですよね

だから有線ではなくワイヤレスタイプのイヤホンを選びました

スポーツ向けのワイヤレスイヤホン

上記でも述べた通り、オレタメはイヤホンで音楽を聴きながら踊ったりします。

なので、Airpodみたいな耳にツッコむだけのタイプだと落ちるんですよね。

そのため、スポーツしても大丈夫なフックか何かが付いてるのは必須機能でした

ノイズキャンセリングは無くていい

ノイズキャンセリングっていうのは、騒音と反対の効果のある音をぶつけて音を相殺することで

騒音を弱める機能の事を言います。

聴覚過敏を気にしてるなら必要そうな機能ですが

オレタメはイヤホン選びにノイズキャンセリング機能を必須にはしませんでした

理由は2つ

  • 値段が高くなる
  • 充電を忘れるから多分使えない

やはり、高性能高価格は避けられないので、ノイズキャンセリングを含め、高性能ワイヤレスイヤホンはお値段高めです。

オレタメのお財布事情的には手を出しにくい商品。

そして最大の理由は、ノイズキャンセリングって騒音を相殺する音を出すからバッテリーを消費するんですよね

つまり、充電をし忘れる可能性が高いオレタメには

ノイズキャンセリングを使おうにも使えない場合が多い

オレタメ

あっても使わない機能はいらないよね

という事で選択から除外しました

オレタメがBOSE SoundSport wireless headphonesを選んだ理由

  • ワイヤレスタイプ
  • スポーツ向けのワイヤレスイヤホン
  • ノイズキャンセリングは無くていい

この条件を考慮してオレタメが選んだワイヤレスイヤホン

BOSEのSoundSport wireless headphones

使い始めて1年ほどですが満足してます

BOSEのSoundSport wireless headphonesを選んで満足な理由

  • 動きやすさと安定性を重視したスポーツ用ワイヤレスイヤホン
  • 無くしても場所が分かる機能搭載
  • ワイヤレスだけど左右は有線

動きやすさと安定性を重視したスポーツ用ワイヤレスイヤホン

商品名がSoundSport wireless headphonesだけあって

運動していてもズレたり落ちたりしません。

元々スポーツ向けに激しいアクティビティに耐え、

耳に入れる部分のウイングが安定性を高めてくれているおかげらしい

無くしても場所が分かる機能搭載

このワイヤレスイヤホンBOSE SoundSport wireless headphonesは

落とし物トラッカーアメリカNo.1シェアのTileと連携していて、

アプリで設定を行うだけでどこに落ちているか見つける事ができる様になる機能が搭載されています。

本来はスポーツ時の落下を想定してますが、

発達障害者にとって落とし物通知機能は

神過ぎる存在

ワイヤレスだけど左右は有線

ワイヤレスイヤホンBOSE SoundSport wireless headphonesは

スマホとの連携はワイヤレスですが、左右のイヤホン同士は有線でつながっています。

競合商品は左右が独立してコンパクト化が進んでいますが、

発達障害ADHDのオレタメにとってコンパクト化は問題

オレタメ

ある程度サイズ感が欲しい

小さすぎると無くした時に諦めモードになりやすいので、

大きすぎず小さすぎずが、一番いいとこです。

  • ただ残念ながらオレタメはウクレレを自宅で無くす天才

まとめ:苦手を克服するために頼れるグッズは使おう

今回は、日常の様々な音が気になるオレタメが

その苦手な騒音を克服したグッズ「ワイヤレスイヤホン」を紹介させてもらいました。

ワイヤレスイヤホン選びのポイント
  • 有線かワイヤレスか
  • 装着時の安定性
  • ノイズキャンセリングの有無
まとめ

日常の生活音で疲れちゃうけど、聴覚過敏用のイヤーマフを付ける程でもない

という方は、是非ワイヤレスイヤホンを検討してみてください。

使うか使わないかでマジで人生変わります。

あなたが今より幸せになれたら嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

ハッピーナツくん

苦手は道具を使って克服してハッピーになろう!

今回紹介した苦手な騒音を克服するグッズ「ワイヤレスイヤホンBOSE SoundSport wireless headphones」の基本情報

商品名SoundSport wireless headphones
メーカーBOSE
充電時間2時間
使用時間6時間

メーカーページは下記になります。

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この記事を書いた人

表現を仕事にする個人事業主です。「仕事・お金・表現」などの情報+自分の経験をあなたのためになる様に変換して発信しています。
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