【データ紛失の保険】コンタクトフォーム7の送信履歴を残すプラグイン「Flamingo」

この記事を参考にすると
  • コンタクトフォーム7の設定を間違えてもデータが失われなくなります!
  • お問い合わせがメールに届かず内容が分からない(汗)。が防げます。

こんにちは!オレタメ(@oretame1988)です。

今回は、コンタクトフォーム7で作ったお問い合わせから送信されたデータを

履歴としてWordpressのデータベース上に残すプラグイン

「Flamingo」

について説明したいと思います!

オレタメ自身もコンタクトフォーム7の設定は結構ミスしてきた経験があるので

お問い合わせの履歴を残すプラグイン「Flamingo」は非常に重要です。

オレタメ

お問い合わせがちゃんと届かないどうしよう

ハッピーナツくん

そんな時はプラグイン「Flamingo」を使おう!

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コンタクトフォーム7の履歴管理プラグイン「Flamingo」

Flamingoはコンタクトフォーム7で行われたユーザーとのやりとり履歴をデータベース上に保存し管理できるプラグインです。

要はコンタクトフォーム7の機能拡張アイテムだと思ってください。

Flamingoを導入すると出来る事はこの二つ

プラグイン「Flamingo」で出来る事
  • WordPress管理画面にお問い合わせの情報を残せる
  • お問い合わせ履歴一覧を管理できるようになる

それではより詳しく解説したいと思います!

WordPress管理画面にお問い合わせの情報を残せる

コンタクトフォーム7から問い合わせがあると

設定してあるメールに情報が送られてきます。

ただ情報は残らないので、もしメールアドレスを間違えていた場合

送信されたお問い合わせは誰にも見られることもなく消え去ってしまいます。

そのリスクを防ぐためにプラグイン「Flamingo」を導入しておくと

WordPress管理画面上に情報を残すことが出来る様になるので

お問い合わせのデータ紛失を防げるというわけです。

オレタメ

メール設定を1文字でも間違えるとお問い合わせが届かない

ハッピーナツくん

Flamingoを導入するとその不安が解消されるね

お問い合わせ履歴一覧を管理できるようになる

プラグイン「Flamingo」を導入すると送信されたお問い合わせ情報と別に

アドレス帳として送信者の一覧を管理できるようになります。

このアドレス帳はCSVデータでエクスポートが可能なので、

お問い合わせを一つ一つ管理しなくてもよくなります。

プラグイン「Flamingo」のインストール方法

プラグイン「Flamingo」はWordPress公式プラグインなので、

管理画面の新規追加から検索してインストールが可能です。

コンタクトフォーム7拡張プラグイン「flamingo」で履歴を残す

画像とかで覚えちゃうと後々のアプデ等々で分からなくなっちゃうので

作者も覚えておきましょう。

プラグイン「Flamingo」の作者はコンタクトフォーム7と同じ

Takayuki Miyoshiさんです

オレタメ

サムネで覚えていいると意外に探せないよ!

ハッピーナツくん

サムネが変わったり検索順位が変わるからね!

プラグイン「Flamingo」の初期設定

プラグイン「Flamingo」はインストール、有効化するだけで特に設定はありません。

ただ、コンタクトフォーム7上でFlamingoにデータを送るための設定が必要となります。

コンタクトフォーム7の編集画面にあるタブ「その他設定」の入力枠に

flamingo_email: "[the-email-field]"
flamingo_name: "[the-name-field]"
flamingo_subject: "[the-subject-field]"

こちらを入力します(コードはプラグイン公式マニュアルから引用)

コンタクトフォーム7拡張プラグイン「flamingo」で履歴を残す

messageはどうやらここに書かなくても保存してくれるみたい

コンタクトフォームのアレンジしている場合は要注意

先ほどのコードは、コンタクトフォーム7のデフォルト状態の時のデータを保存してくれます

なので例えば名前のコードが[your-name]ではなく別のコードを使っていたり、

姓と名を分けている場合は正しくデータを保存してくれないらしいです。

そのため、コンタクトフォームをカスタマイズしてアレンジしている人は

それを注意してその他設定に項目を書き込みましょう

まとめ

今回は、コンタクトフォーム7の送信履歴をデータベースに残すプラグイン

「Flamingo」を紹介いたしました。

コンタクトフォーム7の送信履歴を残すプラグイン「Flamingo」のまとめ
  • Flamingoを導入するとWordpress管理画面にコンタクトフォーム7のお問い合わせ履歴を残せるようになる
  • Flamingoでお問い合わせのアドレス一覧を管理できるようになる
  • Flamingoは初期設定不要、ただしコンタクトフォーム7の設定が必要
  • お問い合わせのショートコードを編集している場合は要注意

せっかく読者や仕事の依頼のためにお問い合わせしてくれた情報も

設定ミスやエラーで見れなくなってしまったら大変です。

「Flamingo」をプラグインすることでそのリスクを減らしましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

表現を仕事にする個人事業主です。「仕事・お金・表現」などの情報+自分の経験をあなたのためになる様に変換して発信しています。
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