神田伯山さんを観に行ってきた

オレタメ

なんか、芸能に触れてみたい

芸術の秋のせいか、緊急事態宣言が明けたせいか

突然そんな衝動にかられたオレタメは

先週から舞台やらなんやらを調べていました。

そこで思いついたのは

そうだ、

オレタメ

神田伯山さんを観に行こう!

という事で、その日の翌日に

新宿末廣亭の寄席に行くことにしました!

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神田伯山さんについての印象

神田伯山さんは講談師です。

講談とは、ザックリ言うと

物語を読み聞かせする日本の伝統芸能です

落語と何が違うのか?って言うと

落語=会話

講談=ナレーション

って分ける事ができるらしい。

ちなみに神田伯山という名称は後継に継承される芸名なので、

私が見る神田伯山さんは6代目。

そもそもなぜオレタメが神田伯山さんを観て見たかったのか?の理由は

人気だから

メディアで見かけた時の神田伯山(当時は神田松之丞)さんの肩書が

チケットが取れない講談家としてテレビに引っ張りだこになってました。

ちなみにそのニュースやメディアを見るまでは講談師という仕事がある事すら知らなかった

そんなこんなでオレタメとしては以下の理由で観に行きたいなって思ってました。

神田伯山さんを観たい理由
  • 人気があって実力があるって言われている人の仕事がどんななのか知りたい
  • 廃れ傾向の芸能(本人もそんな感じの事言ってる)を普及する立場の人間が知りたい
  • 単純に凄いって言われている人が知りたい
  • Youtubeで見た講談が面白そうだった
  • 神田伯山さんをみたって言った友人が「面白かった」って言ってた

こんな感じの理由があります。

ちなみにオレタメがYoutubeで見た神田伯山さんの講談動画はこちら

神田伯山さんを観に行った

という事で、行ったのは2021年10月中席の夜の部

場所は新宿末廣亭

人生初めての寄席

神田伯山さん以外に知ってる名前の人は

ねづっちさんくらいだった

ねづっちさんをなぜ知ってるかというと

以前メディアでバズっていたから

やはり、知らない物を知る上で、

メディアっていうのは強い媒体なんだな

観に行った日に神田伯山さんがやっていた演目

この日、神田伯山さんが披露した講談は

医者と芸者の恋と身請けの加納屋(悪徳オーナー)と間を取り持った大家の話

家帰って調べたら

どうやら「人情匙加減」という話らしい

 三田で医者をしている阿部元渓という男の息子、元益(げんえき)は25歳だが、堅物でいまだ女の肌というものを知らない。川崎大師への参詣の帰り、雨宿りがてら、品川の加納屋という料理屋に上がるが、これが縁で芸者のお浪と深い仲になる。お浪に夢中になった元益は、家の金を使い込んで間もなく勘当になる。やはりきちんと働かなければと思い直した元益は八丁堀で医者を始め、料理屋に通うのを止める。恋する元益と会えなくなったお浪は頭がおかしくなってしまい、店の座敷牢に閉じ込められてしまう。これを聞いた元益はお浪を身請けしようとするが…。

「人情匙加減」講談るうむ

生で神田伯山さんを観た感想

という事で生で神田伯山さんの講談「人情匙加減」を見た感想は

オレタメ

スゲェ・・・

って思いました。

本人的には感情を載せすぎて話すのは講談理論としては良くないそうですが、

初心者にとっては、それぞれの感情と役柄に合わせて雰囲気を変えてくれる方が

分かりやすかった。

そして間とか、声の聞き易さとか凄く心地よかった。

あと落語に比べて講談は後半にかけてたたみかけるように

話のテンポ感が上がってくるので

オレタメにしたら落語より、

もしかしたら講談の方がとっつき易いのかもしれない

という事で、

神田伯山さんの講談は

講談を全く知らない素人がメディア認知による

凄い人の凄いの見れるんだなっていうハードル上げ上げ状態で観に行っても

十分楽しめる芸能だった

まとめ

今回は

神田伯山さんの講談を観に行きたいっていう衝動で、

新宿末廣亭でご本人の講談を聞いてきた

というお話をしました。

こういう人間がやっている生の芸事は

有限です。

自分が観れない状態になるかもしれないし、

芸を魅せてくれる人が魅せれない状態になってしまうかもしれません。

なので、

観たい!そう思ったら即行動に移した方が、

観ずに後悔するよりもずっと幸せに生きられると思います。

あなたも、ぜひ思い立ったら行動してみてください。

上手くいっても失敗してもそれは思い出になると思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人

表現を仕事にする個人事業主です。「仕事・お金・表現」などの情報+自分の経験をあなたのためになる様に変換して発信しています。
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