サングラス使ったら人生変わった!視覚感覚過敏の人にサングラスをオススメする3つの理由【発達障害】

  • 太陽光や照明がまぶしい
  • 日中は外で目が開けられない
  • 他の人は普通なのに自分だけまぶしいと感じる

発達障害などからくる視覚の感覚過敏は生活が大変ですよね。

こんにちは!オレタメ(@oretame1988)です。

今回は発達障害グレーゾーンでADHD・ASDの傾向のあるオレタメが

日常の視界のまぶしさを改善するアドバイスとして

サングラスを使おう

というお話をします。

\ このサイトも使っているWPテーマ【SWELL】/

WordpressテーマSWELL
読みたい所をクリック

学校通いの時からずっとまぶしかった

特にまぶしいと感じた出したのは中学高校の頃なので、

オレタメ

発達障害なのに後発って変じゃね?

というのは今も振り返ると思いますが、

元々子供のころから、結構外で遊んでいる時とかまぶしかった。

眼科の検査で散瞳剤(瞳孔を開かせる目薬)をさしたら目の前がまぶしくなる

って言われてたけど、

毎日毎日普通に生きててもまぶしいよなってずっと思ってた。

でもまぶしい世界が当たり前だったので、そんなもんかと思って生きてたんですが、

自分自身がまぶしいって感じて目を細めても、周りは普通にしている姿を見たりして、

オレタメ

あれ?もしかして、まぶしいの俺だけ?

って思ったりもしていました。

まぶしいのに30年以上サングラスデビューしなかった

日常生活の中で、光がまぶしいと感じる事は当たり前だったんですが、

オレタメはサングラスを使ってませんでした。

だってそういう習慣ないから!

日本人ってサングラスする習慣や文化が無いですよね

まぶしくてもサングラスをしない、それがオレタメにとっての常識でした。

これは変だと思うかもしれませんがよくある事です

世の中にあるよくわからない文化・習慣
  • 花粉症や風邪でもないのにマスクを着用するのは変という感覚
  • お葬式以外で全身真っ黒な服を身に着ける事が変という感覚
  • 出席したくないイベントを断ると「空気読めない」と思われる感覚

日本で生活する中でサングラスを日常生活で使うというのは

オレタメにとってはサングラスを使って生活をすることが

「理由はないけど変な事」の一つだったわけです

現に、海外旅行でヨーロッパを周遊していた時はサングラスを日常的に使っていました。

理由は

ここは日本じゃなくて日常的にサングラスしている人が多いから

今思うとホントよくわかんない感覚ですね

サングラスを使うだけで凄い快適な日々

そんな日本で生きている日本人だから日々の生活でサングラスを使うのは変

って考えていたオレタメもついにサングラスデビューをしました。

すっごい快適

もっと早く使えばよかった

全然まぶしくない

視界良好

目にゴミや風邪も防げるから、あまり目もかゆくならない!

室内でもかけたままで物事出来る

すんごい便利!

以前紹介したイヤホンも使えば、聴覚過敏も防げるので

さらに最適な生活を送れます。

自分の常識を変えたのは診察と本

30年以上サングラスをしない常識で生きてきたのになぜサングラスを使うようになったのか。

常識が変化するのには、やはりキッカケがあります

捉われていた常識が変わった理由は

  • 発達障害の診察をした
  • 発達障害に関する本を読んだ

この二つです。

発達障害の診察をした

発達障害の診察をしたキッカケは仕事上、

どうしてもコミュニケーションが必要なのに

それが出来ない原因を探る必要があったから

通院して検査した結果、脳の機能パラメータが一般の人と異なっている事が分かりました。

この発達障害の通院と診察によって

他人と自分は違っていて、他人と他人の感覚には違いがあって当たり前

そういう考えが芽生えた事で、なんとなく世の中がそんな気がするから合わせる

というマインドブロックから解放されたのがサングラスを使い始めるキッカケになったと思います。

発達障害の本を読んだ

サングラスを使い始めたもう一つの理由は、通院先の病院の待合室に置いてあった発達障害の本がきっかけです。

その本は、モンズースーさん著の

『生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした』という本(コミック)です。

この本の中に

親子でサングラスを使ったら楽になった

という内容が書いてあり、

オレタメ

そっか!まぶしいならサングラスすればいいんだ!

と気づきました。

まぶしいからまぶしくないようにサングラスをする

翌々考えたら当たり前ですよね

そんな当たり前のことが30年も出来なかった

周りに浸透するまではちょっと時間がかかった

サングラスを使い始めて生活は楽になりました。

じゃあすべて解決!やったぜ!になるにはちょっとかかりました。

それは何かというと

対人

やっぱり日本はサングラス文化があまりないのかもしれません。

昨日まで何もしてない人間が翌日あった時はサングラスをかけたまま挨拶して会話に入るわけですので

周りはやはり

匿名

どうしたの?

っていう雰囲気になりました

中には、

オレタメさんがサングラスしている印象がないからついつい笑っちゃう

そう言われた事もありました。

でも仕事の取引先でもない知人と屋外で人と会って話す時に

相手を気遣ってサングラスをせずにまぶしいの我慢しているのも違う。

という事で

オレタメ

外にいるとまぶしいんだよね

って説明したりしました。

そのため、自分を変えた瞬間と周りがそれを認知するまでの間には誤差がありましたが

今では普通にサングラス付けたまま人と話しています。

まとめ:自分のライフスタイルが良くなる選択をしていこう

今回は発達障害で視覚の感覚過敏をお持ちの人向けに、

サングラスの使用を提案させていただきました。

発達障害は固定観念や自分の考えに固執しがちで、

よくわかんないルールや常識で生活を縛ってしまう事もあると思います。

現にオレタメは30年もまぶしくても

オレタメ

ここは日本だからサングラスで生活しない、

というよくわかんない常識に縛られていました。

でも、自分のライフスタイルが良くなって幸せが増すなら、

今持っている常識は常識なのかを改めて考えてみても良いかもしれません。

このブログが参考になったらいいねやコメント、シェアしてもらえると嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

表現を仕事にする個人事業主です。「仕事・お金・表現」などの情報+自分の経験をあなたのためになる様に変換して発信しています。
詳しいプロフィール
「サワムーのプロフィール」

コメント

コメントする

読みたい所をクリック
閉じる