【自立支援医療の手続き】発達障害通院時のお金の負担を緩和しよう

  • 発達障害の通院でお金がかかる
  • コンサータやストラテラの薬代が高い
  • 発達障害のお金が負担だ

今日はそんな発達障害の通院や薬のお金で悩んでいる人に

病院代や薬代のお金の負担を減らす自立支援医療の手続き方法について記載します

こんにちは!オレタメ(@oretame1988)です

僕も発達障害の通院でお金が厳しかったので自立支援医療を申請していました

発達障害の治療費を減らす自立支援医療

ぜひあなたのお金の悩みを減らしましょう

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この記事の基本情報(まとめ)

この記事は、発達障害の通院時のお金の負担を減らす自立支援医療の記事です

この記事の5W1H内容
What(なんの話をするの?)自立支援医療の話
Who1(誰に対して?)発達障害の克服で通院している人、発達障害の薬を服用している人
Where(どこで必要?)病院
When(いつ必要?)自立支援医療の相談をする時
Who2(誰が話すの?)発達障害に関する通院で自立支援医療を受けていた人
Why(なぜやるの?)お金の負担を減らすため
how(どうやって)ブログに記載

読むと、メールボックスをチェックした時の嫌気から解放されます

自立支援医療って?

発達障害のための自立支援医療制度

自立支援医療(精神通院医療ともいう)とは

精神障害で通院治療を続ける人が対象の、自己負担金額を軽減してくれる国の制度です

これを使うと、通常3割負担の医療費が1割負担になる上、

1ヶ月あたりの精神障害治療に関するお金に上限が設けられます。

つまり、一定金額以上お金を払ったらそっから先はタダになるという

お金の無い人の味方の様な制度です

こういうのを実際に使うと

日本の社会福祉制度は充実してるなって思わざるを得ない

発達障害の通院にかかるお金は高い

発達障害の改善で病院に通院するのは結構お金がかかります

何よりも薬が高価です

発達障害の改善に用いられる薬としてコンサータがあります

この薬で改善を目指した場合、1日最大72mg服用した場合

1日のお薬代は大体800円

1ヶ月間服用すると2万4千円、1年間で28万8千円ぐらいかかります

オレタメ

に、にじゅうはちまん!

ハッピーナツくん

20代サラリーマン平均給与1ヶ月分より多いね!

ちなみに30万円で手に入る物は以下の通り

約30万円で出来る事
  • グレードの高い家電(洗濯機・冷蔵庫・エアコン)
  • 格安じゃないヨーロッパ海外旅行ツアー
  • ブランド品
  • 新卒社員を1ヶ月雇える

結構できますよね

発達障害を克服するため、自分の辛い思いを直すためなら

年間30万円は安いかもしれません

いややっぱさすがに高いよ

という事で自立支援医療を使いましょう!

世の中には福祉サービスを受ける事(生活保護)に対して

世間体を気にするとか良くない事とかっていう風潮がありますが

使うために設置された物を使わない手は無いし、

そのサービスを得るために私たちは消費税とかちゃんと払ってます

いつ払ったのか分かりにくいだけで、税金として自立支援医療のお金は既に払ってます

何度も言います

社会福祉サービスは使いましょう!

自立支援医療を申請した場合の支払いと上限について

厚生労働省の資料から拝借した

自立支援医療の自己負担に関する説明はこの通り

発達障害の自立支援負担
出典:厚生労働省 自立支援医療における利用者負担の基本的な枠組み

支払っている住民税によって発達障害の診察代と薬代にかかる上限金は

変わっています

中間所得以上の人たちは高額医療費の自己負担限度額になってますが

医療費負担が下がるというのは大変助かる制度ですね

自立支援医療の申請手続きについて

自立支援医療の手続きについては市町村の担当窓口に申請します

僕が住んでいる市役所の窓口は福祉課でした

必要な書類や物は以下の通り

自立支援医療の申請に必要な物
  • 医療診断書(病院に作ってもらう)
  • 印鑑
  • 健康保険証
  • マイナンバー
  • 支払っている住民税が分かる物

これらを持って行って役所の書類に必要事項を記入する

そうすると手続きは完了です

有効期限は1年間

更新は3ヶ月前から手続き可能です

注意事項:指定の薬局以外は対象外

この自立支援医療の手続きをすると通院する病院と薬を処方してもらう薬局を記載するため

固定されます。

遅い通院で病院の近くの薬局しまってたから、後日仕事先の近くにある薬局で薬貰おうとかは出来ませんので

薬局選びは気を付けましょう

まとめ:自立支援医療はお金の負担を減らす国の制度、使える物は使おう!

今回は発達障害の通院と薬にかかるお金の負担を減らす国の制度

自立支援医療とその手続き方法について紹介しました

「あなたの住んでいる市町村 自立支援医療」で検索すると

窓口や市町村ごとに必要な物(最近だと印鑑がいるかどうか)が分かります

通院している病院にお願いすれば診断書は作ってくれます

(むしろ、通院して薬とか処方していて診断書作ってくれなかったらヤバイ)

少しでもお金の負担を減らすため

利用できる物は利用して

発達障害の克服めざしていきましょう

最後まで読んで頂き

ありがとうございました!

発達障害の本の中で一番しっくり来た本と共感した本

発達障害が気になる人はネットだけでなく

とりあえず片っ端から情報を得ようとするんじゃないでしょうか?

僕は病院に行く前、大量にネットで検索をかけてセルフチェックをしたし

本を探しました

その中で今回僕にとってしっくり来た本を紹介します

発達障害工夫次第支援しだい|しーた

この本の中に「診断名は免罪符ではない」っていう項目が合って

筆者が「障害者だからって甘えるなよ」って言われるイラストが描かれてます

ちなみに僕は親に「人より言葉の捉え方が強いから命令口調でしゃべらないでほしい」と障害をカミングアウトした時に

「障害を言い訳にしている甘えだ」的な事を言われて

オレタメ

本に書いてあった通りだ

って共感できた本


自閉症の僕が飛び跳ねる理由|東田直樹

これはハウツーとかではなく、筆者がなぜそういうこと(周りからしたら変な事)をするのか?

について書いてある本です

単純に

オレタメ

全く同じ思考回路だ

っていう所で感動した本です

元々のは廃盤してるっぽいのですが、角川文庫でリメイクされているみたいです

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この記事を書いた人

表現を仕事にする個人事業主です。「仕事・お金・表現」などの情報+自分の経験をあなたのためになる様に変換して発信しています。
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