キングコング西野さんが大道芸人を募集!?勉強したことを活かして営業をしてみた

こんにちは!オレタメ(@oretame1988)です

本日2021年4月19日

キングコング西野亮廣さん(以下、キンコン西野さん)のTwitterで大道芸・パフォーマーの紹介投稿がありました

出典 Twitter

ここに自分の投稿をしました。

それについてお話します

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この記事の基本情報(まとめ)

この記事は、キンコン西野さんのTwitterに残したコメントに対する理由を説明します。

この記事の5W1H内容
What(なんの話をするの?)Twitterに自分の宣伝をする時の考え
Who1(誰に対して?)ブログを読んでいる人
Where(どこで必要?)相手のツイッターや問い合わせ先
When(いつ必要?)自分の営業を行う時
Who2(誰が話すの?)毎日エンタメ研究所のVoicyを聞いて予習した人
Why(なぜやるの?)アウトプットのため
how(どうやって)ブログに記載

読むと、相手に営業するときのマナーが学べます。

オレタメの中の人(パフォーマー)についての紹介

オレタメは現実世界では大道芸のパフォーマーとして活動しています。

↓こちらは現在所属中のパフォーマー事務所のSofairlo合同会社

クラウドファンディングでイタリアに大道芸しに行ったり、

文化庁芸術祭に出場したりしています。

そんなこんなで今回のキンコン西野さんのTwitter投稿はドンピシャだったわけです。

送る前に考えてみよう!

オレタメ

もう送るっきゃねぇな

そう思ったわけですが、心の声が

ハッピーナツくん

ちょっと待って!
ただ送れば良いってものじゃないよ!

そう、僕はかれこれ3ヶ月以上

西野亮廣エンタメ研究所のVoicyを聞いてきました。

毎回要約もしている

ハッピーナツくん

今までの成果を活かす時は今さ!

という事で、今まで聞いてきた西野亮廣エンタメ研究所Voicyの内容を踏まえ

ちゃんと考えてみました。

キングコング西野さんに送る営業メッセージ作成

という事で本題、

今回キンコン西野さんの「大道芸人紹介して」の投稿に対して

オレタメがリプした内容がこちら

こちらについてどういう考えを元にして作ったのかについて説明します

必要そうな情報を先出しする

これは2021年5月29日の放送

「あなたはどこでチャンスを逃すのか?」で放送されていました。

ここでキンコン西野さんは

キンコン西野さん

相手が欲しいであろう資料を事前に送ろう

そう言っていました。

そのため、キンコン西野さんが必要としている物を考えました

人と仕事をする時に必要な物
  • 芸名
  • アピールポイント
  • 資料素材
  • 連絡先

最低でもこの4つが必要だろう、と考えました。

そこで、

芸名沢村誠一
アピールポイント(推薦理由)浮遊感の演技
資料素材動画と実績一覧画像
連絡先DMでとメールアドレス表記
オレタメが記入した必要情報

Twitterの関係上素材動画を乗せると他の資料をアップできないため、

パッと見出来る資料はリンクで対応。

ここで大道芸のアピールポイントとして浮遊感・投稿に載せたのが風船のパントマイム動画にした理由は

プペルに関連付けたかったからです。

それは後の章で書きます。

資料動画は15秒にした

これも5月29日のVoicyで言っていました。

キンコン西野

なにものでもないあなたに許される時間は30秒

そう、オレタメはキンコン西野さんにとって何物でもありません。

どこぞの誰かが、仕事欲しさに集まってきた有象無象の一人

なので、30秒も許されるはずもありません。

せめてTVCM枠の15秒でしょう。

という事で、リプに投稿した動画資料は15秒にしました。

プペルにちなんだ動画資料

今回リプに投稿した動画は

映画『映画えんとつ町のプペル』主題歌を使い

風船を用いたパフォーマンス動画にしました。

理由は相手に好感を持ってもらいたかった。

何物でもないオレタメがキンコン西野さんの目に止まってもらうためには

オレタメ

俺、今回のタメに動画撮りました!

アピールをしないとダメだと思いました。

これもVoicyにヒントありました。

2021年6月21日放送「BtoCを進める時に、一番最初にやらなくちゃいけないこと」

何物でもない僕が提供できる物、それは

時間

たまたま見かけた、営業先に、元々あった資料を送れば良いんだけど、

オレタメ

僕はこの仕事やりたい熱あります

をアピールしたくて、使っても問題なさそうなプペルの歌を探して、

どの部分のメロディーを使うか考えて、

何をするか考えて、

プペルって風船で空に浮くから風船の演技やろうと思い、

照明の色も、僕の中のプペルのイメージが青かったから

青にしました。

なんでプペル(キンコン西野さんの作品)を使った資料を用いたかというと

2021年7月21日のVoicy【「SNSマーケティング」はキミが使う技じゃない。】

の中で、プペルの二次創作を著作権元のチムニータウンに業務提携を呼びかける時は、

自分が絵本をイメージするとこういう作品になります。というポートフォリオを用意した方が良い

といっていました。

そして、他の放送回でも

キンコン西野さん

完成イメージを見せる事が大事

って言っていたので、

プペルをイメージするとこんな演技ができます。

というのを考えました。

なぜプペルに関連させるのか?

今回は『えんとつ町のプペル』にちなんだ資料映像を作りました。

でも、キンコン西野さんに寄せるだけだったらプペルじゃなくても良いですよね。

新作絵本「みにくいマルコ」に寄せたって良いじゃない

「みにくいマルコ」は天才万博っていう見世物小屋が出てきます。

大道芸だったらむしろこっちじゃね?と思います

そもそもオレタメは何でキンコン西野さんがこんな投稿をしたのかもわかってません。

どうやらサロンメンバーは知ってるっぽい・・・

でも僕は「えんとつ町のプペル」を選びました。

理由は

「えんとつ町のプペル」が定番を目指していると感じたから

これは2021年6月11日放送【「生むこと」と「育てること」、どっちが大事?】を参考に考えました

ビジネスにおいて定番を作って宣伝することがめちゃくちゃ大事

そして色んなVoicy放送でも出てくる定番お土産「あかふく」

そして上演から結構な時間が経つハロウィン映画『えんとつ町のプペル』は夏休みも各地で上映中

絵本を世界中に配って読んだことのある人を増やして

ミュージカルにしてアメリカにも輸出させる計画

オレタメはキンコン西野さんがこの「えんとつ町のプペル」を

世界の定番にするために動いている!と考えてます。

なので、キンコン西野さんに乗っかるなら

オレタメ

「えんとつ町のプペル」に寄せた方が良いはずだ!

そう考えました。

まとめ:一言リプするだけでも結構考えなきゃいけない事が多い

今回は、キンコン西野さんのTwitterで

「大道芸人・パフォーマーを紹介して」という投稿に対して

オレタメが何を考えてリプ欄に投稿したかについてまとめました。

ポイント
  • 事前に必要な情報を載せる
  • PRを短く設定
  • 相手にイメージしてもらいやすい資料作成
  • 相手の情報を知る(Voicyを毎回聞く)

これらによって少なくとも他にリプ欄に紹介を書いた人たちよりは

比較的、今までやってきた営業のキャッチよりも

マシな営業になったんじゃないだろうか?

というのが自己評価です。

でも、抜けがまだまだ多そうな予感もする。

でも今回のリプを作って感じたのは、

これを全ての仕事先で行うのは時間がどうしても足りない!

という事、

これは頑張るとか、効率とかの問題じゃありません。

たった140文字と15秒の映像を作るのでも、

相手の事を調べて、考えて、何回も撮り直して

オレタメ

作業量多い

これを常にやり続けるとしたら、

現状のオレタメの考えはこうです

やりたい仕事以外の仕事全断り

オレタメは、来た仕事あまり断らないたちなのですが、

この、相手に合わせて資料を作り続けるをやるなら

今のパフォーマー業の仕事は限定しないとな、と強く感じました

これしかムリです。

そんなこんなで、

勉強をするたびに、さらに難問に行きあたってしまいました。

さてどうするものやら、

最後まで読んで頂きありがとうございました。

これからもVoicyを聞いたり、本読んだり勉強していこうっと!

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この記事を書いた人

表現を仕事にする個人事業主です。「仕事・お金・表現」などの情報+自分の経験をあなたのためになる様に変換して発信しています。
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