西野亮廣エンタメ研究所Voicy要約まとめ2021年5月下半期

このまとめは西野亮廣エンタメ研究所Voicyで聞いた内容を自分が理解しやすい解釈で30秒あれば余裕で読める程度の要約にまとめたまとめブログです

1日10分のトークも毎日放送されれば3650分

全部聞くと2日半かかります。

1分以内にまとめとけば

3時間で網羅出来ます。

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西野亮廣エンタメ研究所Voicyまとめ

西野亮廣エンタメ研究所Voicyまとめ2021年5月下半期

「弱者が正々堂々戦ってどうする」2021年5月26日

自分の分野の活動にとって強者が力を出せる場所は何で自分が勝てる場所は何かをしっかり議論した方が良い。チャンスは仕掛けなければ始まらない。チャンスを仕掛ける以上強者との戦いは避けられない。表現という同じ棚に並んでる以上、下北沢の小劇場役者もハリウッド映画と戦わなければならない。西野亮廣が選んだ勝てるフィールドは強者であるディズニーやハリウッドが持つ最大の武器「資本力」が出せない絵本で勝負をした。あなたが勝てて強者が力をだせなない場所は何処か考えよう。

「強者は強者の戦い方をする」2021年5月27日

強者はお客さんと時代の雰囲気を巻き込んで巨人のフィールドで戦わせようとするのはどの業界でも起こってる事だから気を付けよう。例えばかつてテレビのひな壇に出ない芸人は「逃げた」という風潮があった。芸人にも得意分野がひな壇の人もいれば舞台の人もいてそこは別のフィールドだから優劣はない。それでもかつてひな壇に出ろという風潮が観客や時代の雰囲気からもあった。強者は無自覚でも別フィールドにいる人間を強者が有利なフィールドで戦わざるを得ない状態にするから、誘いに乗ってはいけない

「世界戦のドレスコード」2021年5月28日

今回のお話は海外で勝負するなら海外のノリを解釈からではなく事実で知ろう。日本人は海外の事を事実ではなくネットにあがってる解釈された情報で知っている。2018年の日本の出国率は韓国の1/3、中国の1/4だ。自身がフィリピンのスラブで体験したことは聞いてた話と違っていた。映画は沢山制作できる物ではないので海外でのチャンスを確実にものにするために、海外に挑戦するときは海外の事を事実で知りましょう!

「あなたはどこでチャンスを逃すのか?」2021年5月29日

チャンスをものにするためには、チャンスである事に気付くこととチャンスをつかむための必殺技を事前に用意しておこう。仕事のパートナーを探している人にやりたいと表明した人は、相手が言わなくても相手が欲しいであろう資料を自分から送ってない時点で、相手の立場に立てないと証明しているものなので仕事のパートナーにはなれない。事前に資料は用意していて相手が言わなくてもいつでも出せる様にしておこう。何物でもないあなたは長くても30秒までの資料。これは全てのチャンスに対して言える事、相手の事を考えて事前に備えよう。

「今後の日本を支えるリーダーは、どんな人?」2021年5月30日

視聴者質問
カラスに攻撃されます、仲良くなるにはどうすれば?

なぜ相手が攻撃するのかの事情を知る事、今回は質問者が悪いから自分を変えましょう

自分より格上の人に会う方法は?

その人が出来ない事を秒速でやって、フィードバックを送る。相手にとって有益な人間になる

今後の日本のリーダー(政治家)に適任な人はどんな人?

3つの要素【理念を掲げる、責任を取る、説明をする】が出来る人。問題は3つの要素を持っている人が政治家になりたいと思うかどうか?その人たちは政治家よりも条件の良い環境で働けるのにわざわざ政治家にはならない。優秀な人が政治家にならないのは、プライベートを晒してSNSで叩いている国民みんなにも責任がある

【「全然上手くいかないっ!」キンコン西野が大苦戦!】2021年5月31日

絵本は書けそうな気がするが売るのは甘くない。理由は三つ、1つ目は市場が小さい。絵本は文庫の1/3で漫画の1/5しか市場がない。2つ目は有名人パワーが通用しない。今まで数々の有名人が絵本を書いているがみんなの頭に残っている絵本はない。3つ目は新規参入が厳しい。小さい市場の売れているほとんどの絵本はかなり昔から出版されている昔の絵本。言い換えれば絵本は定着すれば長く生き残れるコンテンツであるが、制作にかかる時間は多く成功するのはかなり難しい。西野亮廣自身も思惑通りに売れていない

Voicyよりも深く考えを知りたい人は本がおすすめ

西野さんはオンラインサロンで日々エンタメ活動の気づきを発信しているそうです。

オンラインサロンに加入する程ではないけど、

Voicyやyoutubeの入門者向けの無料コンテンツだと物足りないという方は

西野亮廣さんが出版する本を読んでみてはいかがでしょうか?

書籍だともう少し深い内容について書かれてますので

エンタメやマーケティング活動を通して西野さんが気付いた事について

知る事ができますよ

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この記事を書いた人

表現を仕事にする個人事業主です。「仕事・お金・表現」などの情報+自分の経験をあなたのためになる様に変換して発信しています。
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