おねがい事をする時の3つのコツをご紹介!【断られない頼み方】

突然ですが質問です!

あなたは人におねがい事を聞いてもらえるタイプですか?

この質問にNoと答えた

おねがい事が苦手or下手なあなたは頭の中で

  • 断られたらどうしよう
  • おねがい事が苦手
  • 別に自分でやれなくもない
  • 私周りに慕われないタイプだから

なんてことをついつい考えてしまうんじゃないでしょうか?

こんにちは!オレタメ(@oretame1988)です

ちなみに私はというと

オレタメ

おねがい事が苦手です

というか先ほど挙げた脳内思考は

私の頭の中です

だから「おねがい事するの苦手だな~」って思うあなたの気持ち

すごい分かります

では、おねがい事が苦手なあなたに

もう一つ質問です

おねがい事のやり方を勉強したことありますか?

おねがい事にはやり方とコツがあります

だからおねがい事が断られるのは

あなたの人柄ではありません

勉強すればおねがい事を断られない確率を上げる事ができます

おねがい事を聞いてもらえると
  • 家族におつかいを頼んでる間自分は別の家事をこなせる
  • 会社の仲間に仕事をお願いして自身はやるべき仕事に全集中できる
  • おねがい事をするときのストレスが緩和される

うん、良い事尽くし!

長いプロローグを読んでくれたあなたは

良い事を手に入れるチャンスがあります

最後まで読んでおねがい上手になりましょう!

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この記事の基本情報(まとめ)

この記事は、「1分で話せ」をベースにお願い事をする時の3つのコツを紹介します。

この記事の5W1H内容
What(なんの話をするの?)本で読んだおねがい事をする時のコツを紹介
Who1(誰に対して?)おねがい事が苦手な人
Where(どこで必要?)人と会っている時や連絡をする場
When(いつ必要?)お願い事をする時
Who2(誰が話すの?)おねがい事のコツを知りたくて本読んだ人
Why(なぜやるの?)自分のアウトプット
how(どうやって)ブログに記載

読むと、頼み方のコツがわかります

事前説明

本題に入る前に活用した本とそもそも「おねがい事」とは何なのか?

について共有しておきましょう

今回参考にした本

今回参考にした本は伊藤洋一著「1分で話せ」佐々木圭一著「伝え方が9割」です

「1分で話せ」要約

ヤフーで働いてソフトバンクの孫正義さんのプレゼン大会で1位を取った伊藤洋一さんによる

世界一カンタンな「コミュニケーション」で相手に動いてもらうための「伝える力」を習得できるプレゼン方法の本です

ロジックで納得させる方法、感情で動いてもらう方法をメインにプレゼンで相手に動いてもらううためのハウツーが書かれた本です

「伝え方が9割」要約

伝え方は才能ではなく技術と気付いたコピーライターの佐々木圭一さんによる、

誰でも再現できる相手からYESを引き出すための言葉の作り方を習得できるハウツー本です

考え方の手順、相手を動かすツボ、強い言葉を作るテクニックを元に相手からYESをひきだす言葉の作り方を説明してくれます

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おねがい事とは

これからあなたはおねがい事をするのですが

そもそもおねがい事とは何か?

おねがい事の例
  • 子供に買い物に行ってもらう
  • 会社で部下に資料作成をしてもらう
  • 大学の同級生にテスト勉強のノートを貸してもらう
  • 会社の上司にプレゼンのフィードバックを貰う

要するにおねがい事とは

相手に何かをしてもらう事

もうちょっといいかえると

他者を自分が望むゴールに向かって行動するように誘導する事

になります

つまり、ゴールに到達するように動いてもらわないと意味がないわけです

断られないおねがい事をする時の3つのコツ

おねがい事をする時の3つのコツをご紹介!【断られない頼み方】

お待たせしました。いよいよ本題

断られないおねがい事をする時の3つのコツとして

  • 自分の頭の中をそのまま言葉にしない
  • 相手の事を考える
  • ロジックで納得させ感情に訴える事で動く

この3つについて今回は解説します

断られないおねがい事をする時のコツ①自分の頭の中をそのまま言葉にしない

おねがい事を聞いてもらえないあなたが最初に知るべきことは

ストレートに思ったことを言っても無理という事です

聞いてもらえないという事は、この後解説するおねがい事をする時のコツを

使えていないからです

おねがい事が浮かんだら、重要なのは相手にそれを言う事ではなく

相手におねがい事をやってもらう事です

それを理解して調整する前の無加工な言葉は

心の中に留めておきましょう

断られないおねがい事をする時のコツ②相手の事を考える

おねがい事には必ず聞いてもらう相手が必要です

そして大体のおねがい事は自分の希望を叶えるために

相手に動いてもらいます

となると、動いてもらう相手にも動いたことによるメリットが無いと

ただカロリーを消費して相手の願いをかなえるだけになっちゃいます

相手はあなたのランプの魔人ではありません

中には相手に尽くすことで幸せを感じる人もいますが

ほとんどの人は「見返り(メリット)」が欲しいと思っています

そのメリットが相手にとってメリットでなければいけません

そのためにあなたはおねがい事をする相手について知っておく必要があります

おねがい事をする時に知っておくべき相手の事
  • 自分と相手の関係性(上司、部下、恋人、友達)
  • 相手が興味のある事(映画、本、音楽)
  • 好きな事嫌いな事(やりがいのある事が好き、汗をかくのが嫌い)
  • 得意な事苦手な事(単純作業が得意、頭を使うのが苦手)

そのあたりについては知っておく必要があります

相手のメリットについての具体例:子供のお使い

あなたが子供に買い物を頼む場合

子供だから親のいう事聞け!だと、子供はいう事聞くかもしれませんが

もし職場で仕事を頼む場合なら完全にパワハラですよね

子供にだって断るための理由は沢山あります

子供がおねがい事を断る理由
  • 友達と遊ぶ予定がある
  • ゲームしたい
  • 学校の宿題がある

中学生になったら反抗期も入るし親だからという理由だけではあなたのおねがい事は断られてしまうのではないでしょうか

でももし、おねがいの内容が子供の好きな食べ物を買いに行く内容だったら?

おねがいを聞いたらおこづかいがもらえたら?

メリットがわかっていたら子供は喜んであなたのお願いを聞いて買い物に行ってくれる可能性はグッと上がりますよね

断られないおねがい事をする時のコツ③ロジックで納得させ感情に訴える事で動く

自分の頭の中で思ったことをそのままいうのを我慢して、

おねがい事をする相手の興味や好き嫌いを考えて

いよいよおねがい事をするための言葉づくりです

おねがい事をする時に必要な言葉の要素は2つ

ロジック」と「感情」です

人はロジック(合理性や理論)で納得するだけでは動きません

感情論で訴えるだけでも動きません

ロジックで納得させてから感情に訴えかける

ロジックと感情がそろってやっと相手は動いてくれます

それでは、ロジックと感情

2つの要素に必要な物を解説します

ロジックと感情に必要な物

相手を納得させるロジックに必要な物

  • 結論(おねがい事の内容・相手にやってもらう事)
  • 根拠(おねがい事をやる理由・メリット)
  • 事実(根拠を納得させるための要素)

感情に訴えるために必要な物

  • 相手にイメージを抱かせる言葉
  • イメージを抱かせるための具体例

ロジックに必要な事

ロジックに必要な事は結論・根拠・事実です

結論はお願い事のゴール、やってもらう事です

根拠はやってもらう理由やメリットです

事実は理由やメリットを納得させるための要素

この3つを埋める事ができればロジックは完成です

メリットに関しては「おねがい事を聞いてもらうコツ②:相手の事を考える」

を踏まえてどんなメリットだと相手が喜ぶのかを考えれば思いつくはずです

もし思いつかないのであれば

あなたのおねがい事は相手から搾取するだけなのかも

感情に訴えるために必要な物

感情に訴えるために必要な事は

相手にイメージしてもらう事です

イメージさせるものはロジックで納得させた結論を行った結果です

イメージしてもらいやすくするために具体的な例えや状態を

説明してあげましょう

あなたのおねがい事を聞いた結果訪れる世界が

相手にとっても幸せな世界であれば相手も喜んで動いてくれます

まとめ:おねがい事は才能ではなくテクニック

おねがい事をする時の3つのコツをご紹介!【断られない頼み方】のまとめ

「1分で話せ」と「伝え方が9割」という2つのビジネス書を用いて、おねがい事をする時の3つのコツを説明し、

実践編として、コツを用いて僕が人のおねがいを断らずに聞いてしまうであろう言葉を作成しました

おねがいをする時の3つのコツ+α

断られないおねがいをする時の3つのコツ

  • 自分の頭の中をそのまま言葉にしない
  • 相手の事を考える
  • ロジックで納得させ感情に訴える事で動く

納得させるロジックに必要な物

  • 結論・根拠メリット・事実

感情に訴えるために必要な物

  • 相手にイメージを抱かせる言葉
  • イメージを抱かせるための具体例

今からのあなたはこれまでのあなたと違います

なぜならもう何となく思いついた言葉のままおねがい事をするあなたはいないから

全てを完璧に使いこなすのは練習がいるけど

知ってるだけで十分あなたは成長してます

僕もおねがい上手になれるよう頑張ってますので

あなたも一緒に頑張っていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

もっともっと伝え方のコツを知りたい人は読んでね

今回記事を作成するにあたって活用した2冊の本「1分で話せ」と「伝え方が9割」はおねがい事を聞いてもらうためのハウツー本ではなく会社のプレゼンで分かりやすく伝えるための本であり、心に響くキャッチコピーをつくるための本です

つまり、人に読んでもらう、聞いてもらうあらゆる事に転用できる内容になっています

おねがい事以外でも

学校でのスピーチをもっと上手になりたい

仕事の営業で取引先にもっと上手くプレゼンをしたい

家族や恋人に感謝を伝えたい

不満を相手に伝えて改善してもらいたい

使い方はあなた次第です

まだまだ説明していない伝え方を向上させる方法が載ってますので、

少しでも伝える力をアップさせたいと思ったら

是非読んでみましょう!

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この記事を書いた人

表現を仕事にする個人事業主です。「仕事・お金・表現」などの情報+自分の経験をあなたのためになる様に変換して発信しています。
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