西野亮廣エンタメ研究所Voicy要約まとめ2021年6月上半期

このまとめは西野亮廣エンタメ研究所Voicyで聞いた内容を自分が理解しやすい解釈で30秒あれば余裕で読める程度の要約にまとめたまとめブログです

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西野亮廣エンタメ研究所Voicyまとめ

西野亮廣エンタメ研究所Voicyまとめ2021年6月上半期

「音声コンテンツで食べていける時代」2021年6月1日

音声メディアの収益化はクラブハウスバブルにより現実的になってきた。そうなると、発信者はコンテンツを動画、テキスト、音声と選べるようになる。テキストの人も、音声の人も収益化の問題で動画を選ばざるを得なかった業界図が変わる瞬間に立ち会っている。今後の展開としては、収益化が確実となった場合はタレントが参入してくるため、それまでに始めた方が良いよ

「チームマネジメントの観点で見る東京五輪のゴタゴタについて」2021年6月2日

代々木公園のパブリックビューイング中止について追い打ち批判をするのは良くない。多数の意見を受け入れて改善が行われたことは褒めるべきだ。チームマネジメントに関して大切なのはチームが良い方向に進むことで、謝らない政治家を作ったのは政治家個人の性格ではなく、改善をしたことを褒めずに叩く自分たちかもしれない。そういう事が起きない様にする対策としては、怒るポイントを事前に決めとくと良い

「健康器具を買ったはいいものの、すぐに使わなくなるキミへ……」2021年6月3日

継続させるためには努力をしなくても良い環境づくりをオススメします。僕らは僕らのクズっぷりを理解した方が良い。例えば運動のタメに買った健康器具。目的があってもすぐに使わなくなる。自分の尻に鞭打つ行為は長くは続かないから。なので、物事を行うためのコストを払わない仕組みを作る。便器の目の前や洗面所の前に健康器具を置き、日常で絶対やる作業の中に落とし込む。努力はどうせ続かないから、努力せざるを得ない動線設計をオススメします。

「僕たちは何の為に知識を仕入れるのか?」2021年6月4日

知識というものは正確かつ迅速に諦めるためにある。他人との競争は有限の時間をどう使うかの時間割の勝負で、勝つためには「迷う時間」と「切れてるレール(失敗する道)を進む時間」をなくすことが大切。そのためには秒速で判断するための知識を仕入れる必要がある。

【「10年後に無くなる仕事」って、チョット雑じゃない?」】2021年6月5日

10年後に無くなる仕事ランキングは利便性に着目して作られているが、物差しはそれだけではない。販売員は無人化自動化で無くなるとされているが、スナックなどコミュニケーションを提供しているものはなくならない。このランキングにはコミュニケーションが絡む仕事はなくならないとちゃんと書かれている。つまり、販売員という仕事が無くなるとそのまま捉えるのではなく、販売員のマインドによる事を踏まえていないといけない。

「言うことをきかないスタッフをどう扱うか?」2021年6月6日

視聴者質問
システムエラーを改善するには、ヒューマンエラーを改善しないといけないのでは?

ヒューマンエラーは存在しない、全てシステムエラー

「たとえ話」の上達方法はありますか?

結局のところ場数

スタッフを掌握し、指示したことを実践させるには?

スタッフに仕事を任せる事とスタッフと会社の利害を一致させると、相手は動いてくれる

「とっても大切な『予算を作る力』について」2021年6月7日

今は予算の作り方の技術「予算力」をみんなが持たないといけないのではないか、と思っている。予算力とはどこからか予算を引っ張ってくる能力やかけたお金と成果が見合っているか考えて適切な所に配分する能力の事だ。仕事大事なのは勝ちのループに入る事で、そのためには結果を出すことで仕事が集まり、選べるようになる必要がある。予算をかければ勝てるわけではないが、予算をかければ勝てる確率が上がる可能性が出る。予算力は今は誰にでも必要な力だ、

「東京五輪のボランティア問題、大丈夫?」2021年6月8日

東京五輪のボランティアに関する最大の問題は「当日何人来るか分からない」ことだ。だから、来ない人には事前に「来ない」と言ってもらってリスクを回避しなくてはならない。それはシステムではなく、人の気持ちを利用して解決できる。今はドタキャンに対して罪悪感が無いので、自分がドタキャンすると○○さんが悲しむな、という悲しむ「人」をイメージさせることが解決策として使える

「CMは何故嫌われてしまうのか?」2021年6月9日

CMが嫌われる理由はパーソナリティの説明不足。なぜCMが差し込まれるのか、CMが差し込まれたことでどういうお金の流れが発生するのか?存在意義を言えばCMは好かれるはず、CMが嫌われる理由はパーソナリティの説明不足が原因だ

「『強者の論理』を否定する人」2021年6月10日

クリエイティブの世界において強者の論理を否定る人はクリエイティブの世界に来ない方が良い。この世界は努力することが基本の上に99.9%の人が勝てない世界のため、ここには道徳はない。学校や会社は弱者を救う仕組みで出来ているがクリエイティブの世界はそうではないのですみ分けをしよう

「「「生むこと」と「育てること」、どっちが大事?」」2021年6月11日

新作は定番を生むまでの旅で、生むことも大事だけど育てる事も大事。ビジネスは定番を作る事と宣伝することがめちゃめちゃ重要。既存顧客に商品販売するコストは新規顧客に商品販売するコストの5分の1。ビジネス書の年間売上トップ10は既存の定番本で絵本業界は定番が売れる典型例。定番をやる上で邪魔になる事は、新作を作らなくちゃいけないという固定観念といつまでやってんだという外野の声。

「蜷川実花のオンラインサロンが強すぎる」2021年6月12日

蜷川実花のオンラインサロンは投稿コストとリターンの割合があっている。蜷川実花のオンラインサロンでは個展や写真集で使われなかった写真が沢山投稿されている。これはオンラインサロンのタメに時間を割いて作った物ではないがメンバーは喜んでいる。他の写真家は人物のモデルなので色んな所の許可や承認がいるが蜷川実花のモデルは花なのでそれも必要ない。最近オンラインサロンは誰でもできるというが投稿コストが非常にかかるので本業が上手くいかないからでの収益目的での運営はおすすめできない。豆腐屋がプロ野球に出場する様な物だ

「実業家になるリスクとは?」2021年6月13日

視聴者質問
結果が出ない中でも努力が続けて来れた理由は?

恨みや、怒りの感情による意地があったと思う

部屋を片付けたい

散らかしようがないくらい物を捨てる

中学生が月収1万円にする方法はありますか?

大人が中学生にしてもらいたい仕事を募集して一番楽しそうなものをやる

就職・独立・雇用・実業家、それぞれのリスクが知りたい

ない人が出る。雇用は雇用者側の理屈がどんなに正しくてもそれだけだと従業員が動かない。実業家は継続できない可能性が凄い高い。結論はリスクが無いものはなく、リスクとリターンの大きさは比例する。でもリスクは勉強によって減らすことが出来る。西野亮廣のオススメは、大きなリスクを取って次の挑戦へのリスクを減らす勉強をする、もしくは、経営者の脳みそを持って就職する

「世間のニーズは、ほどほどに無視しよう!」2021年6月14日

価値を計る物差しをニーズ1つだけにするのは良くない。価値を計る物差しは複数の方が良い。ニーズやマーケティングに合わせて再生回数とフォロワー獲得だけで作られるコンテンツは競合と同じものが出来て価値がなくなる。全く無視するのは良くないが、数字に引っ張られるコンテンツは似たものが出来て価値がないと自分に言い聞かせた方が良い

「「ギフト化」に目を向けろ」2021年6月15日

世の中にはギフト化できるサービスなのにギフト化できていないサービスがある。サービスを考える時に必要な物は「誰が買って誰が利用するのか?」。ギフト化するにはサービス提供者が贈り物として利用者に教えないと気付かない。具体例は伊藤ハム。あなたのサービスをもう一度かんがえてみよう

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表現を仕事にする個人事業主です。「仕事・お金・表現」などの情報+自分の経験をあなたのためになる様に変換して発信しています。
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