発達障害で通院改善で病院が行う診療内容

こんにちは!オレタメ(@oretame1988)です

今回は

発達障害の人に対して病院がしてくれる治療の内容についてお話します

結論として病院がやってくれるのは以下の通り

発達障害の改善で病院がやる事
  • 検査(診断前)近況報告(診断後)
  • 認知行動療法
  • カウンセリング
  • 薬物治療

この4つです

その他にも

当事者雑談会を開いているところもあれば、

ヨガやアロマ等心身の刺激を緩和する催しをやっている病院もあります

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この記事の基本情報(まとめ)

この記事は、発達障害の検査

この記事の5W1H内容
What(なんの話をするの?)発達障害の通院で病院が行う事
Who1(誰に対して?)発達障害で悩んでいる人
Where(どこで必要?)発達障害の改善
When(いつ必要?)病院の通院を考える時
Who2(誰が話すの?)発達障害の検査通院で病院に通っていた人
Why(なぜやるの?)同じ不安や悩みを持っている人がいると思ったから
how(どうやって)ブログに記載

読むと、病院がしてくれる事が分かります。

発達障害の診察内容

病院がする事①発達障害の検査

発達障害を診断するための検査にはどういうものがあるかというと

  • 生い立ちを聞く
  • スクリーニング
  • 認知機能検査

という内容があります

発達障害の検査①生い立ちを聞く

発達障害は生まれながらの脳機能の偏りが原因です

そのため、発達障害の悩みを抱えている人の悩みが

いつから起こっているのか?という事が非常に重要です

もし、生まれた時から悩みになる行動が見られなければ

別の精神疾患の場合もあります

なので最初の最初は

発達障害と類似する悩みが

先天的なのか?後天的なのか?

これを確認します

場合によっては自分だけでな親や周りの人からも

当時の様子や状況を確認する病院もあります

というか、そういうのかと思ってたけど

オレタメが通った病院はそんなことなかった

スクリーニング

スクリーニングとは、審査やふるい分けという意味で使われる言葉で

特定の条件などに照らして複数ある対象の中から条件に合致する対象を選別する、という動作を指します。

病院で行われる発達障害のスクリーニング検査は

ネット上にある発達障害セルフチェックとほぼ同じです

何が違うかと言うと、ちゃんと医学会などの指標を用いた

質問事項が使われてるという点です

認知機能検査

認知機能検査とは要するにIQテストです

ネット上に転がっているIQテストとの違いは

言語や動作等項目ごとIQが分かるという点です

これによって能力のズレが統計的に存在するかを見ます

私はWAIS-Ⅲという心理検査をやりました

病院がする事②認知行動療法とは?

認知行動療法とは、ある出来事に対して自然巡らせる思考に対して

歪んだ解釈がある場合、それを取り除く考え方を促す事で

認知と行動を変えましょう!という治療法です

例えば自分が送ったLINEを友人が10分間既読スルーしたことに対して

「友人は僕の事が嫌いだからスルーしたんだ」と考えて落ち込んでる人がいたら、

既読スルーした原因はあなたが嫌いだからではなく、相手が連絡できない状況で合ったり

あなたに対する感情以外のものかもしれないよと考え方の状況を促して

既読スルー → 相手に嫌われた(認知)→ 落ち込む(行動)、ではなく

既読スルー → 一括既読の中に含まれてしまったんじゃないか? → 日を改めて連絡してみよう

という流れを変えて

負の行動の軽減緩和をしよう、という治療法です

病院がする事③カウンセリングとは

カウンセリングとは、専門知識を持つ人が悩みを持っている人と対話して

悩みの原因とその解決方法の相談に乗る事です

「心理対話」とかとも言われています

病院での発達障害のカウンセリンの場合は臨床心理士等資格を持った人が

行うことなどを言います

これを聞く限りは、認知行動療法とカウンセリングの違いがよく分かりませんよね

カウンセリングの中に認知行動療法がある、って考えた方が分かりやすいんじゃないかな

病院がする事④薬物治療

発達障害の薬物治療は、薬の力で発達障害の悩み事を一時的に解消し

自己肯定感と成功体験を得る補助として用いられます

基本的な薬の考え方としては治療の補助的な道具として

改善を維持するために一生飲み続ける事は前提とされていません

自分が何をしてもらいたいのか明確にして病院で「伝えないと」望んでいない治療が起こる

実際にオレタメが通院していた時の話をさせてください

オレタメは発達障害の改善に向けた通院で

  • 知能検査で能力の凸凹を明確化したい
  • 行動療法とカウンセリングで問題の対応方法を考えたい
  • 薬は基本飲まない方針で通院したい

そういった方針で発達障害の改善に臨もうとしていました

でも、ちゃんと伝えられなかった&病院で薬を飲んでみないと分からないよねと言われたことによって

知能検査やカウンセリング等はやらずにスクリーニング検査だけやって薬物治療からスタート

途中で知能検査をさせてくれと病院にお願いしても

今まで投薬してきたことが無駄になると言われ

3か月間ただ薬の効果だけを測定される日々を過ごしました

これは完全に無駄な時間とお金を費やしたと反省しています。

まずは、検査とカウンセリングを受けて障害の診断が出てから投薬治療をしたい

と言っているのに、

時間効率が悪いとかなんだので、

お医者様

まずは薬を飲みましょう

とか言って来たら

速攻別の病院にした方が良いです。

まとめ

発達障害の通院での診察内容

今回は発達障害の通院をした時に病院が行う診察についてシェアしました

病院はあなたに対して

  • 検査
  • 認知行動療法
  • カウンセリング
  • 薬物療法

を提供してくれます

あなたは発達障害の通院において何を望んでいるのか?

これを明確にして相手に伝えられるようにしましょう

とは言いつつ

そんなこと出来たら苦労しねぇよ!

って思っているあなた

オレタメ

その通り!

というか私たちは

自分が思っていることを明確に相手に伝えられないから困ってる

そういう障害だからね

でもできなくてもやらざるを得ないんだ

口で言えなかったら紙に書く

同伴してもらって他の人に話してもらう

手段は沢山あるから

出来る事をやろう

最後まで読んでいただきありがとうございます

またね!

発達障害の本の中で一番しっくり来た本と共感した本

発達障害が気になる人はネットだけでなく

とりあえず片っ端から情報を得ようとするんじゃないでしょうか?

僕は病院に行く前、大量にネットで検索をかけてセルフチェックをしたし

本を探しました

その中で今回僕にとってしっくり来た本を紹介します

発達障害工夫次第支援しだい|しーた

この本の中に「診断名は免罪符ではない」っていう項目が合って

筆者が「障害者だからって甘えるなよ」って言われるイラストが描かれてます

ちなみに僕は親に「人より言葉の捉え方が強いから命令口調でしゃべらないでほしい」と障害をカミングアウトした時に

「障害を言い訳にしている甘えだ」的な事を言われて

オレタメ

本に書いてあった通りだ

って共感できた本


自閉症の僕が飛び跳ねる理由|東田直樹

これはハウツーとかではなく、筆者がなぜそういうこと(周りからしたら変な事)をするのか?

について書いてある本です

単純に

オレタメ

全く同じ思考回路だ

っていう所で感動した本です

元々のは廃盤してるっぽいのですが、角川文庫でリメイクされているみたいです

記事作成で参考にしたサイト

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この記事を書いた人

表現を仕事にする個人事業主です。「仕事・お金・表現」などの情報+自分の経験をあなたのためになる様に変換して発信しています。
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