特別版!NFT共同勉強会に参加してみた

こんにちは!オレタメ(@oretame1988)です。

2021年7月29日にJBA(日本ブロックチェーン協会)が主体で行われた

特別版!NFT共同勉強会のzoom配信に参加しました。

そこでの学んだことをアウトプットとしてシェアしたいと思います

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この記事の基本情報(まとめ)

この記事は、特別版!NFT共同勉強会で知った事をまとめています。

この記事の5W1H内容
What(なんの話をするの?)特別版!NFT共同勉強会の内容まとめ
Who1(誰に対して?)NFTに興味のある人
Where(どこで必要?)NFTを用いたサービス
When(いつ必要?)NFTの会話をする時
Who2(誰が話すの?)NFTの勉強会に参加した人
Why(なぜやるの?)自分の勉強(アウトプット)のため
how(どうやって)ブログに記載

読むと、NFTについてちょっぴりわかります

音声で聞きたい人はこちら

Standfmに音声で上げた内容もあります。

特別版!NFT共同勉強会について

NFT共同勉強会は

一般社団法人日本ブロックチェーン協会(JBA)、一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)、一般社団法人ブロックチェーンコンテンツ協会(BCA)は共同で勉強をしており、

今回はその特別版として

教わる側&実際にやってる側として

キングコング西野亮廣さんと

最新の事情を教える側として

株式会社gumiの國光宏尚さんの二人で、

エンタメ業界におけるNFTの可能性やトレンドについての勉強会配信が行われました。

特別版!NFT共同勉強会 の大まかな内容

NFT共同勉強会に参加してみたオレタメ

特別版!NFT共同勉強会 の内容としてはこんな感じでした

特別版!NFT共同勉強会 の主な内容
  • NFTで可能になったこと
  • NFTによって価値が付いたデジタルコンテンツの事例
  • NFTを利用する上でのハードル
  • NFTコンテンツを買う方法

この辺りについての勉強会でした。

この4つについてもう少しまとめた事をシェアします。

NFTで可能になったこと

NFTっていうのはNon-Fungible Tokenの頭文字を取った用語で

物凄いザックリ言うと、

デジタルコンテンツ・データを本物か、本物以外かに区別することが出来る仕組み

って思えば良いと思います。

デジタルコンテンツがローランドになった感じですかね

俺か、俺以外か

ローランドの名言

勉強会ではNFTによってもたらされる物は以下の3つと言ってました

NFTで可能になったこと
  • デジタルコンテンツが有限になる
  • 転売した時にクリエイターにもマージンが入る
  • 最初からグローバル展開できる

NFTによって価値が付いたデジタルコンテンツの事例

勉強会ではNFTによって価値が付いたデジタルコンテンツの事例としていくつか上がっていました

NFTの成功事例①TwitterCEOの最初のツイート

TwitterのCEOであるジャックドーシーの初ツイートのNFTは

オークションに出された結果

291万5835ドル(約3億1640万円)で落札されたそうです。

ツイートが3億って凄いですね

NFTの成功事例②モザイク画

Beepleという名称で活動しているデジタルアーティストのマイク・ウィンクルマンが

2013年から制作制定た5000点のデジタルアートを並べたモザイク画が

クリスティーズのオークションで6025万ドル(約66億円)で落札されたそうです。

NFTが出来る前からずっと制作され続けたアートらしいのですが、NFTが出来る様になったことで

価値を付ける事ができるようになったそうです。

NFTの売買をする上での現状のハードル

NFT勉強会で話されていた

NFTをやる上での現状の問題は

  • 手数料が高い
  • セキュリティ上面倒

という事があげられています。

NFTの利用上の問題①手数料が高い

現状デジタルコンテンツをNFTにするための手数料(gas代)は現状非常に高額らしいです。

そのためNFTで利益を出すためには、デジタルコンテンツの販売価格が高額にならざるを得ない

状況らしいです。

ただこれは、1年くらいで利用者が増える事によって安くなっていく流れに向かうそうです。

NFTの利用上の問題②セキュリティが面倒

現状NFTの売買をするためのアカウントのセキュリティは高めに設定されているそうです。

例えば

パスワードやIDなどを忘れてしまった場合

復活はムリだそうです。

「パスワードをお忘れの方はこちら」みたいな変更届などはないため、

パスワードを忘れた時点で、二度とそのIDにアクセスできなくなるそうです。

それだけセキュリティが面倒だと利用者が増えないため、

利用しやすいプラットフォームに今後は変化していく

(裏を返せばセキュリティが甘くなる)

らしいです。

NFTの取引を行うプラットフォーム

現在NFTを出品したり、買ったりできるプラットフォームとしては

OpenSeaというのが大きな媒体らしいです。

この辺りは、私は買う予定がない、

どっちかって言うと出品してみたいけど手数料(gas代)がバカ高いから

あまり聞いていて興味がわきませんでした。

勉強会を聞いてなるほど!って感じた事

今回NFT勉強会に参加して、オレタメが一番

オレタメ

なるほど!

と思ったことは、

所有権が証明できても無料で見続けられる物になぜ価値が付くのか?

という説明。

NFTで所有権と本物である照明を得たデジタルコンテンツが存在する世の中になったけど、

無料のコピー画像は無くなることはない。

結局見る人からしたら同じ

なのになぜNFTになると億で取引されるような価値が発生するのか?

その理由について國光さんが言っていたのは

10年後に博物館に飾れるかどうか

と言っていました。

NFTでオリジナルと証明できればなんにでも価値が発生するわけではないそうです。

事例で言うとソフトバンクの孫正義さんのツイート

これもNFTとして販売されているのですが、

TwitterCEOジャックドーシーさんのツイートよりは価値が出ていないそうです。

じゃあなんでジャックドーシーのツイートのNFTは非常に価値が高いのか?

これは10年後ジャックドーシーのNFTツイートが博物館に飾られて

誰かが誰かに

これはSNSの先駆けであるTwitterが開発された時に最初に投稿されたツイートなんだよ

って教えたくなるかどうか

つまり、バックボーンやストーリーが存在するかどうかが重要だっていう事らしいです。

この説明を聞いたときに、

なるほどな,

博物館に飾られている絵(現物)もカレンダー写真や絵画集などのコピーが世界に出回ってるけど

博物館に飾られている本物が見たいと人が来る

そういう理由と変わらないんだなって思いました。

まとめ

今回は特別版!NFT共同勉強会に参加して、

NFTのトレンドや事例について勉強しました。

ポイント
  • クリエイターにマージンが入るようになる
  • グローバル展開しやすい
  • 実際の売買事例もある
  • セキュリティとコストの問題が現状ある
まとめだよ

という事が学べました。

また、無数にコピーがある中でそれでも価値が出るNFTの理由は

人に語りたいストーリーがあるかどうか

という事も学びました

正直あとは実際に触れてみないと分からないなっていう感じでしたが、

出品コストが下がって、ちょっとしたイベントでやって見ような形にまで落ちて来たら

利用してみようと思います。

皆さんも興味のある事は勉強して見ると楽しいですよ!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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この記事を書いた人

表現を仕事にする個人事業主です。「仕事・お金・表現」などの情報+自分の経験をあなたのためになる様に変換して発信しています。
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